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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
基本操作モードを覚えよう5
ポートとIPアドレスの設定5
VLANの基本7
ルーティングと疎通確認4
機器情報と設定の保存5
回線設定とパスワード4
ACLと情報確認コマンド7
応用1
レッスン 25 / 39

copy running-config startup-config で設定を保存しよう

「せっかく設定したのに、再起動したら消えてしまった」を防ぐために使うのがcopy running-config startup-configです。現在動作中の設定(running-config)を、次回起動時にも読み込まれる保存用の設定(startup-config)へコピーするコマンドです。

copy running-config startup-configという書式で、特権EXECモードで使います。

copy running-config startup-configを実行すると、現在の設定内容が機器の不揮発性メモリに保存され、電源を切って再起動しても設定が消えずに残るようになります。

よくあるつまずきは、設定変更後にこのコマンドを実行し忘れ、意図せず機器が再起動した際にすべての設定変更が消えてしまうことです。

実務では設定変更作業の最後に必ず実行する、ネットワーク機器運用における最重要コマンドの一つです。

ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
copy running-config startup-config

🧑‍💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
現在の設定を、再起動後も残るよう保存できるようになります。
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