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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
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レッスン 35 / 39
show cdp neighbors で隣接機器を確認しよう
「隣に繋がっているCisco機器の情報を、ケーブルをたどらずに確認したい」というときに使うのがshow cdp neighborsです。CDP(Cisco Discovery Protocol)によって収集された、直接接続されている隣接Cisco機器の情報を表示するコマンドです。
show cdp neighborsという書式で、特権EXECモードで使います。
show cdp neighborsを実行すると、隣接している機器のホスト名、接続されているローカル側・相手側のポート、機器の種類などが一覧表示されます。
よくあるつまずきは、CDPが機器の初期設定で無効化されている場合、そもそも隣接機器の情報が何も表示されないことです。事前にCDPが有効かどうかの確認が必要です。
実務では複雑な配線のネットワークで、物理的な接続関係を素早く把握するための調査コマンドとして重宝されます。
ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ show cdp neighbors
🧑💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
直接つながっている隣接機器の情報を確認できるようになります。
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