広告スペース(バナー)
📡ネットワーク(Cisco) レッスン
基本操作モードを覚えよう5
ポートとIPアドレスの設定5
VLANの基本7
ルーティングと疎通確認4
機器情報と設定の保存5
回線設定とパスワード4
ACLと情報確認コマンド7
応用1
レッスン 2 / 39

ネットワーク機器の操作モードを知ろう

「ネットワーク機器の操作を始めたいけど、いきなり設定できないのはなぜ?」という人向けです。Cisco製のスイッチやルーターは、安全のため段階的な「モード」を1つずつ進んで操作する仕組みになっています。

電源投入直後は「ユーザーEXECモード」というプロンプト>で表される、状態確認しかできない制限されたモードです。設定変更にはさらに上の「特権EXECモード」「コンフィグモード」へと進む必要があります。

enableと入力すると、ユーザーEXECモードから特権EXECモード(プロンプトが#に変わる)へ進み、より多くのコマンドが使えるようになります。

よくあるつまずきは、今どのモードにいるか意識せずコマンドを打ち、「Invalid input」エラーに戸惑うことです。プロンプトの記号(>#)を見て、今の階層を常に確認しましょう。

実務ではこの階層構造のおかげで、誤操作による重大な設定ミスを防ぎやすくなっています。ネットワーク機器操作の基礎として必ず理解が必要な考え方です。

ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
enable

🧑‍💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
Cisco機器の各操作モードの違いが理解できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)