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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
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レッスン 36 / 39
show arp でARPテーブルを確認しよう
「このIPアドレスの機器は、実際にはどのMACアドレスなのか確認したい」というときに使うのがshow arpです。IPアドレスとMACアドレスの対応関係を記録したARPテーブルを表示するコマンドです。
show arpという書式で、特権EXECモードで使います。
show arpを実行すると、同じネットワーク内で通信したことのある機器について、IPアドレス・MACアドレス・学習された経過時間などが一覧表示されます。
よくあるつまずきは、ARPテーブルに載っていない機器と「通信できない」と勘違いすることです。まだ一度も通信していない機器はARPテーブルに現れないだけの場合があります。
実務ではIPアドレスの重複トラブルや、特定の端末が本当に同じネットワークに存在するかを確認する調査でよく使われます。
ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ show arp
🧑💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
IPアドレスとMACアドレスの対応表を確認できるようになります。
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