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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
基本操作モードを覚えよう5
ポートとIPアドレスの設定5
VLANの基本7
ルーティングと疎通確認4
機器情報と設定の保存5
回線設定とパスワード4
ACLと情報確認コマンド7
応用1
レッスン 12 / 39

show ip interface brief で一覧確認しよう

「各ポートのIPアドレスや状態をまとめてサクッと確認したい」というときに使うのがshow ip interface briefです。すべてのインターフェースのIPアドレスと状態(有効/無効、接続状況)を一覧表示するコマンドです。

show ip interface briefという書式で、特権EXECモードで使います。sh ip int brのように省略して打つことも多い、定番のコマンドです。

show ip interface briefを実行すると、各ポートの名前・IPアドレス・Status(up/down)・Protocol(up/down)が一覧表形式で表示され、機器全体の接続状況を一目で把握できます。

よくあるつまずきは、StatusとProtocolの両方がupになって初めて「正常に通信できる状態」であることを見落とし、片方だけを見て「繋がっている」と誤判断することです。

実務ではトラブル発生時の第一報として、まずshow ip interface briefで全体像を掴んでから詳細調査に入る、という流れが定番です。

ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
show ip interface brief

🧑‍💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
各ポートのIPアドレスと状態を一覧で確認できるようになります。
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