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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
基本操作モードを覚えよう5
ポートとIPアドレスの設定5
VLANの基本7
ルーティングと疎通確認4
機器情報と設定の保存5
回線設定とパスワード4
ACLと情報確認コマンド7
応用1
レッスン 18 / 39

show vlan brief でVLAN一覧を確認しよう

「今どんなVLANが作られていて、どのポートが割り当てられているか確認したい」というときに使うのがshow vlan briefです。作成済みのVLAN一覧と、それぞれに割り当てられたポートを表示するコマンドです。

show vlan briefという書式で、特権EXECモードで使います。

show vlan briefを実行すると、VLAN番号・VLAN名・状態・所属ポート一覧が表形式で表示され、VLANの構成状況を一目で確認できます。

よくあるつまずきは、トランクポートはshow vlan briefの一覧に表示されないことに気づかず、「そのポートは何もVLANに割り当てられていない」と誤解することです。

実務ではVLAN設定の作業後の確認や、意図しないポートが別のVLANに入っていないかのチェックとしてよく使われます。

ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
show vlan brief

🧑‍💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
作成済みのVLAN一覧と所属ポートを確認できるようになります。
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