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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
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レッスン 18 / 39
show vlan brief でVLAN一覧を確認しよう
「今どんなVLANが作られていて、どのポートが割り当てられているか確認したい」というときに使うのがshow vlan briefです。作成済みのVLAN一覧と、それぞれに割り当てられたポートを表示するコマンドです。
show vlan briefという書式で、特権EXECモードで使います。
show vlan briefを実行すると、VLAN番号・VLAN名・状態・所属ポート一覧が表形式で表示され、VLANの構成状況を一目で確認できます。
よくあるつまずきは、トランクポートはshow vlan briefの一覧に表示されないことに気づかず、「そのポートは何もVLANに割り当てられていない」と誤解することです。
実務ではVLAN設定の作業後の確認や、意図しないポートが別のVLANに入っていないかのチェックとしてよく使われます。
ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ show vlan brief
🧑💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
作成済みのVLAN一覧と所属ポートを確認できるようになります。
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