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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
基本操作モードを覚えよう5
ポートとIPアドレスの設定5
VLANの基本7
ルーティングと疎通確認4
機器情報と設定の保存5
回線設定とパスワード4
ACLと情報確認コマンド7
応用1
レッスン 31 / 39

line vty 0 4 でリモート接続用の設定に入ろう

「ネットワーク経由でリモートから機器にログインできるようにしたい」というときに使うのがline vty 0 4です。line vty 0 4は、Telnet/SSHなどネットワーク経由のリモート接続(仮想端末)に関する設定モードへ入るコマンドです。

line vty 開始番号 終了番号という書式で使います。0 4は0番から4番まで、合計5つの同時リモート接続セッションを対象にするという意味です。

line vty 0 4を実行すると、プロンプトが(config-line)#に変わり、リモート接続時のパスワード設定やログイン要求の設定ができるようになります。

よくあるつまずきは、コンソール接続用のline console 0と混同し、リモートログインのパスワードが設定されないまま運用してしまうことです。

実務では現地に行かずに遠隔で機器を操作できるようにするための必須設定で、SSHと組み合わせてセキュアなリモート管理を実現します。

ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
line vty 0 4

🧑‍💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
リモート接続(Telnet/SSH)用の設定モードに入れるようになります。
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