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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
基本操作モードを覚えよう5▾
ポートとIPアドレスの設定5▾
VLANの基本7▾
ルーティングと疎通確認4▾
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回線設定とパスワード4▾
ACLと情報確認コマンド7▾
レッスン 9 / 39
ip address でIPアドレスを設定しよう
「このポートに通信できるIPアドレスを割り当てたい」というときに使うのがip addressです。ip addressはインターフェース設定モードで使い、指定したポートにIPアドレスとサブネットマスクを設定するコマンドです。
ip address IPアドレス サブネットマスクという書式で使います。IPアドレスは192.168.1.1のような形式、サブネットマスクは255.255.255.0のような形式で指定します。
ip address 192.168.1.1 255.255.255.0を実行すると、そのポートに192.168.1.1というIPアドレスが割り当てられ、同じネットワーク内の機器と通信できるようになります。
よくあるつまずきは、サブネットマスクの指定ミスにより、通信できる範囲(ネットワーク)が意図と異なってしまうことです。設計したIPアドレス計画と照らし合わせて確認しましょう。
実務ではルーターやレイヤ3スイッチのポート、管理用インターフェースなど、ネットワーク機器そのものに通信手段を持たせる際の必須設定です。
ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ ip address 192.168.1.1 255.255.255.0
🧑💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
ポートにIPアドレスを設定できるようになります。
ポートにIPアドレスを設定できるようになります。
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