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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
基本操作モードを覚えよう5
ポートとIPアドレスの設定5
VLANの基本7
ルーティングと疎通確認4
機器情報と設定の保存5
回線設定とパスワード4
ACLと情報確認コマンド7
応用1
レッスン 38 / 39

reload で機器を再起動しよう

「設定変更を反映させるため、機器を再起動したい」というときに使うのがreloadです。reloadは機器を再起動させるコマンドで、実行すると現在の通信がすべて一時的に切断されます。

reloadという書式で、特権EXECモードで使います。実行すると、保存されていない設定を保存するか確認されることがあります。

reloadを実行すると、機器が再起動し、再起動後はstartup-config(保存された設定)を読み込んだ状態で立ち上がります。

よくあるつまずきは、copy running-config startup-configで設定を保存する前にreloadしてしまい、保存し忘れていた設定変更がすべて消えてしまうことです。再起動前は必ず保存を確認しましょう。

実務では大きな設定変更後の反映確認や、機器の不調時の復旧手段として使われますが、通信断が発生するため作業時間帯には注意が必要です。

ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
reload

🧑‍💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
設定を反映させるために機器を再起動できるようになります。
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