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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
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レッスン 4 / 39
configure terminal でコンフィグモードに入ろう
「機器の設定そのものを変更したい」というときに使うのがconfigure terminalです。特権EXECモードからさらに一歩進み、実際の設定変更ができるコンフィグモード(グローバルコンフィグモード)に入るコマンドです。
configure terminalという書式で使います(conf tと省略して入力することもよくあります)。
configure terminalを実行すると、プロンプトがSwitch(config)#のように変わり、ホスト名の変更やインターフェース設定など、機器全体に関わる設定コマンドが打てるようになります。
よくあるつまずきは、コンフィグモードに入ったままshowコマンドなどの確認コマンドを打ち、正しく動作しないことに戸惑うことです。確認コマンドは基本的に特権EXECモードで実行します。
実務では機器の初期設定やVLAN構築、インターフェース設定など、あらゆる設定変更作業の入り口として必ず通るコマンドです。
ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ configure terminal
🧑💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
機器の設定を変更するコンフィグモードに入れるようになります。
機器の設定を変更するコンフィグモードに入れるようになります。
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