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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
基本操作モードを覚えよう5
ポートとIPアドレスの設定5
VLANの基本7
ルーティングと疎通確認4
機器情報と設定の保存5
回線設定とパスワード4
ACLと情報確認コマンド7
応用1
レッスン 14 / 39

vlan でVLANを作成しよう

「新しいVLANグループを実際に作りたい」というときに使うのがvlanです。vlanはコンフィグモードで使い、指定した番号のVLANを新規作成し、そのVLAN専用の設定モードに入るコマンドです。

vlan 番号という書式で使います。番号は1〜4094の範囲で指定でき、この番号でVLANを識別します。

vlan 10を実行すると、VLAN10が新規作成され、プロンプトが(config-vlan)#に変わり、続けて名前の設定などができるようになります。

よくあるつまずきは、既に別の用途で使われているVLAN番号を重複して使ってしまい、ネットワーク設計に混乱をきたすことです。VLAN番号の管理表を作っておくと安心です。

実務では新しい部署やシステムを導入する際、まずVLAN番号を採番してから、このコマンドで作成するのが標準的な手順です。

ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
vlan 10

🧑‍💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
新しいVLANを作成できるようになります。
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