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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
基本操作モードを覚えよう5
ポートとIPアドレスの設定5
VLANの基本7
ルーティングと疎通確認4
機器情報と設定の保存5
回線設定とパスワード4
ACLと情報確認コマンド7
応用1
レッスン 23 / 39

show version でOS情報を確認しよう

「この機器のOSバージョンやモデル情報を確認したい」というときに使うのがshow versionです。show versionは機器のOS(IOS)バージョン、モデル名、稼働時間、メモリ容量などのハードウェア・ソフトウェア情報を表示するコマンドです。

show versionという書式で、特権EXECモードで使います。

show versionを実行すると、IOSのバージョン番号、機器のモデル名、シリアル番号、最後に再起動してからの経過時間などがまとまって表示されます。

よくあるつまずきは、脆弱性対応でOSバージョンの確認が必要なとき、このコマンドの存在を知らずに手間取ってしまうことです。バージョン確認はまずshow versionと覚えておきましょう。

実務では機器の棚卸し、ファームウェアアップデートの対象確認、サポート契約の確認など、資産管理の場面で頻繁に使われます。

ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
show version

🧑‍💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
機器のOSバージョンやハードウェア情報を確認できるようになります。
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