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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
基本操作モードを覚えよう5
ポートとIPアドレスの設定5
VLANの基本7
ルーティングと疎通確認4
機器情報と設定の保存5
回線設定とパスワード4
ACLと情報確認コマンド7
応用1
レッスン 16 / 39

switchport mode でポートの種類を設定しよう

「このポートはPCを繋ぐ用なのか、別のスイッチを繋ぐ用なのか設定したい」というときに使うのがswitchport modeです。ポートの種類(1つのVLANだけ通すアクセスポートか、複数のVLANを通すトランクポートか)を設定するコマンドです。

switchport mode accessまたはswitchport mode trunkという書式で、インターフェース設定モードの中で使います。

switchport mode accessを実行すると、そのポートは「1つのVLANにしか属さないアクセスポート」として動作するようになります。PCやプリンタなど末端機器の接続に使われます。

よくあるつまずきは、スイッチ同士を接続するポートにアクセスモードを設定してしまい、複数のVLANの通信ができなくなることです。スイッチ間はトランクポートにするのが基本です。

実務では末端機器向けにaccess、スイッチ間・機器間の幹線にtrunkという使い分けが、ネットワーク構成の基本設計となります。

ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
switchport mode access

🧑‍💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ポートをアクセスポートかトランクポートかに設定できるようになります。
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