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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
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レッスン 16 / 39
switchport mode でポートの種類を設定しよう
「このポートはPCを繋ぐ用なのか、別のスイッチを繋ぐ用なのか設定したい」というときに使うのがswitchport modeです。ポートの種類(1つのVLANだけ通すアクセスポートか、複数のVLANを通すトランクポートか)を設定するコマンドです。
switchport mode accessまたはswitchport mode trunkという書式で、インターフェース設定モードの中で使います。
switchport mode accessを実行すると、そのポートは「1つのVLANにしか属さないアクセスポート」として動作するようになります。PCやプリンタなど末端機器の接続に使われます。
よくあるつまずきは、スイッチ同士を接続するポートにアクセスモードを設定してしまい、複数のVLANの通信ができなくなることです。スイッチ間はトランクポートにするのが基本です。
実務では末端機器向けにaccess、スイッチ間・機器間の幹線にtrunkという使い分けが、ネットワーク構成の基本設計となります。
ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ switchport mode access
🧑💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
ポートをアクセスポートかトランクポートかに設定できるようになります。
ポートをアクセスポートかトランクポートかに設定できるようになります。
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