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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
基本操作モードを覚えよう5▾
ポートとIPアドレスの設定5▾
VLANの基本7▾
ルーティングと疎通確認4▾
機器情報と設定の保存5▾
回線設定とパスワード4▾
ACLと情報確認コマンド7▾
レッスン 22 / 39
traceroute で経路を確認しよう
「通信ができないとき、どの機器の手前まで届いているのか経路を確認したい」というときに使うのがtracerouteです。宛先までの通信経路上にある各中継機器(ルーターなど)を、順番にたどって表示するコマンドです。
traceroute 宛先IPアドレスという書式で使います。宛先までの経路上にある各ホップ(中継地点)の応答時間が、1つずつ順番に表示されます。
traceroute 8.8.8.8を実行すると、自機器から8.8.8.8までの経路上にある各中継機器のIPアドレスと応答時間が、ホップごとに順番に表示されます。
よくあるつまずきは、pingと役割を混同することです。pingは「届くか届かないか」だけを確認し、traceは「どこまで届いていて、どこで止まっているか」を確認する点が異なります。
実務では通信障害が起きたとき、どの中継地点で通信が止まっているかを特定する調査コマンドとして、pingと組み合わせてよく使われます。
ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ traceroute 8.8.8.8
🧑💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
通信がどの経路を通っているかを確認できるようになります。
通信がどの経路を通っているかを確認できるようになります。
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