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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
基本操作モードを覚えよう5
ポートとIPアドレスの設定5
VLANの基本7
ルーティングと疎通確認4
機器情報と設定の保存5
回線設定とパスワード4
ACLと情報確認コマンド7
応用1
レッスン 28 / 39

line console 0 でコンソール回線の設定に入ろう

「機器に直接ケーブルを繋いで操作するコンソール接続の設定をしたい」というときに使うのがline console 0です。line console 0は、機器の物理的なコンソールポートに関する設定モードへ入るコマンドです。

line console 0という書式で、コンフィグモードの中で使います。番号の0は、機器に1つしかないコンソールポートを指します。

line console 0を実行すると、プロンプトが(config-line)#に変わり、コンソール接続時のパスワード設定などができるようになります。

よくあるつまずきは、リモート接続用のline vtyと混同し、意図した接続方法に設定が反映されないことです。物理接続(console)とリモート接続(vty)は別々に設定します。

実務ではデータセンターなど現地で直接機器に接続して操作する際のセキュリティ設定(パスワード保護)として使われます。

ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
line console 0

🧑‍💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
コンソール接続用の設定モードに入れるようになります。
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