広告スペース(バナー)
📡ネットワーク(Cisco) レッスン
基本操作モードを覚えよう5▾
ポートとIPアドレスの設定5▾
VLANの基本7▾
ルーティングと疎通確認4▾
機器情報と設定の保存5▾
回線設定とパスワード4▾
ACLと情報確認コマンド7▾
レッスン 17 / 39
switchport access vlan でポートを割り当てよう
「このポートを特定のVLANグループに所属させたい」というときに使うのがswitchport access vlanです。アクセスポートに設定したポートを、指定した番号のVLANへ割り当てるコマンドです。
switchport access vlan 番号という書式で、インターフェース設定モードの中で使います。switchport mode accessとセットで使うのが基本です。
switchport access vlan 10を実行すると、そのポートがVLAN10に所属し、そこに繋がれた機器はVLAN10のメンバーとして通信するようになります。
よくあるつまずきは、存在しないVLAN番号を指定してしまい、意図通りに通信できないことです。事前にvlanコマンドでそのVLANを作成しておく必要があります。
実務では新しい社員のPCを接続するポートを、その所属部署のVLANへ割り当てる作業として、日常的に実行されます。
ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ switchport access vlan 10
🧑💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
ポートを特定のVLANに割り当てられるようになります。
ポートを特定のVLANに割り当てられるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)