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☁️AWS レッスン
AWSの基本設定6
IAMでユーザーとロールを管理7
S3でファイルを保存しよう8
EC2で仮想サーバーを扱おう6
セキュリティグループとタグ4
タグとLambda5
Lambda仕上げとCloudWatch4
レッスン 32 / 41

タグ付けとは?

「大量のリソースの中から、目的のものをどう見分ける?」という人向けです。タグとは、AWSリソースに付けられる「Key(名前)」と「Value(値)」のペアで、リソースを分類・管理するためのラベルです。

例えばName: web-serverというタグをEC2インスタンスに付けておけば、コンソールやコマンドの一覧で、そのインスタンスが何のためのものかひと目で分かるようになります。

タグはEnvironment: production(本番用)やTeam: backend(担当チーム)のように、部署・環境・プロジェクトなど、組織のルールに応じて自由に設計できます。

よくあるつまずきは、タグ付けのルールを決めずに運用を始め、後から大量のリソースを整理できなくなることです。プロジェクトの初期段階でタグ付け規則を決めておくことが重要です。

実務ではタグを使ってコストをプロジェクト別・チーム別に集計する「コスト配分タグ」としての活用が特に重要視されています。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws ec2 create-tags --resources i-0123456789abcdef0 --tags Key=Name,Value=web-server

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
リソースを識別・管理しやすくする、タグ付けの考え方が理解できるようになります。
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