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☁️AWS レッスン
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レッスン 4 / 41

aws configure で認証情報を設定しよう

「AWS CLIから実際にAWSのサービスを操作したい」というときに最初に必要なのがaws configureです。AWSへアクセスするための認証情報(アクセスキー)やデフォルトのリージョンを設定するコマンドです。

aws configureという書式で使います。実行すると、Access Key ID・Secret Access Key・デフォルトリージョン・出力形式を順番に聞かれ、入力すると~/.aws/credentialsなどに保存されます。

aws configureを実行し、必要な項目を入力すると、以降のAWS CLIコマンドがこの認証情報を使って実行されるようになります。

よくあるつまずきは、aws configureを実行せずに他のコマンドを打ち、「Unable to locate credentials」エラーに遭遇することです。AWSを操作する前に必ず最初に設定します。

実務ではアクセスキーをコードに直接書かず、aws configureやIAMロールを通じて安全に認証情報を管理するのがセキュリティ上の基本です。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws configure

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
AWS CLIを使うための認証情報を設定できるようになります。
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