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レッスン 26 / 41

aws ec2 stop-instances でインスタンスを停止しよう

「サーバーを使わない間、料金を抑えたい」というときに使うのがaws ec2 stop-instancesです。指定したEC2インスタンスを停止するコマンドです(削除ではなく一時停止です)。

aws ec2 stop-instances --instance-ids インスタンスIDという書式で使います。停止中は多くの場合、稼働時間に応じた料金は発生しません(ストレージ分の料金は別途かかることがあります)。

aws ec2 stop-instances --instance-ids i-0123456789abcdef0を実行すると、指定したインスタンスが停止処理に入り、状態が「stopping」から「stopped」に変わります。

よくあるつまずきは、停止(stop)と終了(terminate)を混同することです。stopはデータを残したまま一時停止、terminateはインスタンス自体を完全に削除する点が大きく異なります。

実務では夜間や休日など、使わない時間帯にインスタンスを自動停止させ、コストを削減する運用がよく行われます。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws ec2 stop-instances --instance-ids i-0123456789abcdef0

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
使っていないインスタンスを停止できるようになります。
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