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☁️AWS レッスン
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タグとLambda5
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レッスン 16 / 41

aws s3 mb でバケットを作ろう

「ファイルを保存する場所(バケット)を新しく作りたい」というときに使うのがaws s3 mbです。mbはmake bucketの略で、新しいS3バケットを作成するコマンドです。

aws s3 mb s3://バケット名という書式で使います。バケット名はAWS全体で一意である必要があり、既に使われている名前は指定できません。

aws s3 mb s3://my-bucketを実行すると、「my-bucket」という名前のバケットが作成され、make_bucket: my-bucketのようなメッセージが表示されます。

よくあるつまずきは、単純で覚えやすい名前(testdataなど)を指定し、「BucketAlreadyExists」エラーに遭遇することです。会社名やプロジェクト名を含めた、より具体的な名前を付けるのが実務での定石です。

実務ではプロジェクトごと・用途ごと(ログ用、バックアップ用、公開用など)にバケットを分けて作成するのが一般的な運用です。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws s3 mb s3://my-bucket

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
S3にファイルを保存する場所(バケット)を作成できるようになります。
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