広告スペース(バナー)
☁️AWS レッスン
AWSの基本設定6
IAMでユーザーとロールを管理7
S3でファイルを保存しよう8
EC2で仮想サーバーを扱おう6
セキュリティグループとタグ4
タグとLambda5
Lambda仕上げとCloudWatch4
レッスン 34 / 41

Lambdaとは?

「サーバーを立てずにコードを動かすには?」という人向けです。Lambdaは、サーバーの用意や管理を一切せずに、書いたコード(関数)をイベントをきっかけに実行できる「サーバーレス」なコンピューティングサービスです。

EC2のようにサーバーを起動しっぱなしにする必要がなく、実際にコードが実行された回数・時間に応じてのみ課金されます。ファイルがアップロードされたら処理する、定期的にバッチ処理を実行するといった用途に向いています。

Node.js・Python・Javaなど複数の言語(ランタイム)に対応しており、他のAWSサービス(S3・API Gatewayなど)と組み合わせて、様々な自動処理の仕組みを構築できます。

よくあるつまずきは、常時稼働し続けるようなアプリケーション(Webサーバーなど)にもLambdaを使おうとすることです。Lambdaは短時間の処理に向いており、長時間の常駐処理にはEC2などの方が適しています。

実務では画像アップロード時の自動リサイズ、APIのバックエンド処理、定期実行バッチなど、幅広い自動化の場面で使われています。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws lambda list-functions

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
サーバーを管理せずに処理を実行できる、Lambdaの役割が理解できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)