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レッスン 17 / 41

aws s3 ls でバケット一覧を確認しよう

「今どんなバケットを持っているか確認したい」というときに使うのがaws s3 lsです。引数を付けずに実行すると、そのアカウントが持つS3バケットの一覧を表示するコマンドです。

aws s3 lsという書式で使います。バケット名を続けて指定すると、そのバケットの中身(オブジェクト一覧)を表示する動作に変わります。

aws s3 lsを実行すると、作成日時とバケット名が一覧形式で表示されます。

よくあるつまずきは、大量のバケットを作りすぎて管理しきれなくなることです。命名規則を決めておく、不要なバケットはaws s3 rbで削除するといった整理が大切です。

実務では現在のリソース状況を素早く確認する、最も基本的なS3コマンドの一つです。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws s3 ls

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
作成済みのバケット一覧を確認できるようになります。
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