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レッスン 31 / 41

aws ec2 describe-security-groups で一覧を確認しよう

「今どんなセキュリティグループがあるか確認したい」というときに使うのがaws ec2 describe-security-groupsです。作成済みのセキュリティグループの一覧と、その詳細ルールを表示するコマンドです。

aws ec2 describe-security-groupsという書式で使います。

aws ec2 describe-security-groupsを実行すると、各セキュリティグループのGroupId・GroupNameなどの情報がJSON形式で一覧表示されます。

よくあるつまずきは、意図しない緩い通信ルールが設定されたセキュリティグループが放置されていることに気づかないことです。定期的にこのコマンドで内容を棚卸しする運用が推奨されます。

実務ではセキュリティ監査や、通信トラブルの原因調査(想定したポートが開いているか)で頻繁に使われます。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws ec2 describe-security-groups

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
作成済みのセキュリティグループの一覧を確認できるようになります。
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