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☁️AWS レッスン
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レッスン 33 / 41

aws ec2 create-tags でタグを付けよう

「作成したインスタンスに分かりやすい名前を付けたい」というときに使うのがaws ec2 create-tagsです。指定したリソースにタグ(Key-Valueのラベル)を付けるコマンドです。

aws ec2 create-tags --resources リソースID --tags Key=キー名,Value=値という書式で使います。

aws ec2 create-tags --resources i-0123456789abcdef0 --tags Key=Name,Value=web-serverを実行すると、指定したインスタンスに「Name: web-server」というタグが付けられます。

よくあるつまずきは、大量のリソースに1つずつ手作業でタグを付けようとして時間がかかりすぎることです。実務ではスクリプトやInfrastructure as Codeツールでタグ付けを自動化するのが一般的です。

実務では新しいリソースを作るたびに、命名規則に沿ったタグを必ず付与するルールを徹底している組織が多くあります。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws ec2 create-tags --resources i-0123456789abcdef0 --tags Key=Name,Value=web-server

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
インスタンスなどのリソースにタグを付けられるようになります。
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