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☁️AWS レッスン
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レッスン 18 / 41

aws s3 cp でファイルをアップロードしよう

「手元のファイルをS3に保存したい」というときに使うのがaws s3 cpです。ローカルのファイルとS3の間でファイルをコピーする(アップロード・ダウンロードの両方に使える)コマンドです。

aws s3 cp コピー元 コピー先という書式で使います。コピー先がs3://で始まる場合はアップロード、コピー元がs3://で始まる場合はダウンロードの動きになります。

aws s3 cp index.html s3://my-bucket/を実行すると、手元のindex.htmlファイルが「my-bucket」バケットにアップロードされます。

よくあるつまずきは、アップロード先のパスの末尾に/を付け忘れ、意図しないファイル名でアップロードされてしまうことです。フォルダとして扱いたい場合は末尾の/を意識しましょう。

実務ではビルド成果物のアップロード、ログファイルの保存、静的サイトの配置など、S3を使う場面でほぼ必ず登場するコマンドです。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws s3 cp index.html s3://my-bucket/

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ローカルのファイルをS3にアップロードできるようになります。
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