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☁️AWS レッスン
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レッスン 19 / 41

aws s3 ls でオブジェクト一覧を確認しよう

「このバケットの中に、今どんなファイルが入っているか確認したい」というときもaws s3 lsを使います。バケット名を指定して実行すると、バケットの中身(オブジェクト)の一覧を表示する動作になります。

aws s3 ls s3://バケット名という書式で使います。フォルダのようなパス構造(プレフィックス)を続けて指定すると、その中だけに絞り込むこともできます。

aws s3 ls s3://my-bucketを実行すると、そのバケットに保存されているファイルの更新日時・サイズ・ファイル名が一覧表示されます。

よくあるつまずきは、aws s3 ls(バケット一覧)とaws s3 ls s3://バケット名(オブジェクト一覧)の違いに気づかず、思った結果が得られないことです。引数の有無で意味が変わる点に注意しましょう。

実務ではアップロードが正しく行われたかの確認や、バケット内のファイル整理状況を把握する際によく使われます。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws s3 ls s3://my-bucket

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
バケット内に保存されているファイルの一覧を確認できるようになります。
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