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☁️AWS レッスン
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タグとLambda5
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レッスン 22 / 41

aws s3 rb でバケットを削除しよう

「使わなくなったバケット自体を削除したい」というときに使うのがaws s3 rbです。rbはremove bucketの略で、S3バケットそのものを削除するコマンドです。

aws s3 rb s3://バケット名という書式で使います。バケットの中にファイルが残っている状態では削除できず、先に中身を空にする必要があります。

aws s3 rb s3://my-bucketを実行すると、「my-bucket」が空であれば削除され、remove_bucket: my-bucketと表示されます。

よくあるつまずきは、中にファイルが残ったまま削除しようとして「BucketNotEmpty」エラーになることです。全オブジェクトを削除するにはaws s3 rm --recursiveを先に実行するか、--forceオプションを使います。

実務では検証用に一時的に作ったバケットの後片付けや、プロジェクト終了時のリソース整理で使われます。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws s3 rb s3://my-bucket

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
不要になったバケットを削除できるようになります。
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