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☁️AWS レッスン
AWSの基本設定6
IAMでユーザーとロールを管理7
S3でファイルを保存しよう8
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セキュリティグループとタグ4
タグとLambda5
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レッスン 12 / 41

IAMポリシーとは?

「ロールやユーザーに、具体的に何ができるかをどう決めるの?」という人向けです。IAMポリシーは、「どのサービスの」「どの操作を」「許可するか拒否するか」をJSON形式で細かく定義した、権限のルールブックです。

AWSがあらかじめ用意している「AWS管理ポリシー」(ReadOnlyAccessなど)を使うほか、自分で必要な権限だけを定義した「カスタムポリシー」を作ることもできます。

ポリシーはユーザーやロールに「アタッチ(取り付け)」することで初めて効果を発揮します。1つのユーザー・ロールに複数のポリシーをアタッチすることもできます。

よくあるつまずきは、動かないエラーが出たときに安易に強い権限のポリシー(AdministratorAccessなど)を付けて解決しようとすることです。エラーメッセージを読み、本当に必要な権限だけを見極めるのが望ましい対応です。

実務ではセキュリティ監査やコンプライアンス対応において、ポリシー設計の適切さが厳しくチェックされる重要な要素です。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws iam list-roles

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
権限の内容を定義するIAMポリシーの考え方が理解できるようになります。
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