広告スペース(バナー)
☁️AWS レッスン
AWSの基本設定6▾
IAMでユーザーとロールを管理7▾
S3でファイルを保存しよう8▾
EC2で仮想サーバーを扱おう6▾
セキュリティグループとタグ4▾
タグとLambda5▾
レッスン 6 / 41
リージョンとは?
「東京リージョン、バージニアリージョンって何のこと?」という人向けです。リージョンとは、AWSのデータセンターが実際に置かれている地理的な場所の単位です。世界中に複数のリージョンがあり、利用者はどのリージョンでリソースを作るか選べます。
日本国内向けのサービスなら「ap-northeast-1」(東京)を選ぶことが多く、通信の速さ(レイテンシ)やデータの保管場所に関する法規制の観点からリージョン選びは重要です。
例えば東京リージョンで作ったEC2インスタンスは、バージニアリージョン(us-east-1)からは見えません。リージョンをまたいでリソースを共有するには、別途レプリケーションなどの設定が必要です。
よくあるつまずきは、意図しないリージョンでリソースを作成してしまい、「作ったはずのものが見つからない」と混乱することです。作業前に現在のデフォルトリージョンを確認する習慣が大切です。
実務ではユーザーに近いリージョンを選んで通信速度を上げる、災害対策のため複数リージョンにまたがる構成を組む、といった設計判断でリージョンの理解が欠かせません。
AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ aws ec2 describe-regions
🧑💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
AWSのサービスが提供される地理的な単位、リージョンの考え方が理解できるようになります。
AWSのサービスが提供される地理的な単位、リージョンの考え方が理解できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)