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☁️AWS レッスン
AWSの基本設定6
IAMでユーザーとロールを管理7
S3でファイルを保存しよう8
EC2で仮想サーバーを扱おう6
セキュリティグループとタグ4
タグとLambda5
Lambda仕上げとCloudWatch4
レッスン 15 / 41

S3とは?

「S3って何を保存する場所?」という人向けです。S3(Simple Storage Service)は、画像・動画・ファイルなど、あらゆる種類のデータを保存できる、AWSのオブジェクトストレージサービスです。

S3では「バケット」という入れ物を作り、その中に「オブジェクト」としてファイルを保存します。容量の上限を気にする必要がほとんどなく、必要な分だけ料金を支払う仕組みです。

単なるファイル保存だけでなく、静的なWebサイトのホスティング、バックアップの保存先、他のAWSサービスとの連携用データ置き場など、非常に幅広い用途で使われます。

よくあるつまずきは、バケット名がAWS全体で一意である必要があることを知らず、すでに他の誰かが使っている名前を指定してエラーになることです。バケット名には一定の工夫が必要です。

実務では画像・動画配信、ログの保存、データ分析基盤の入り口など、ほぼすべてのAWS構成でS3が何らかの形で使われています。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws s3 ls

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ファイルを保存するストレージサービス、S3の役割が理解できるようになります。
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