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☁️AWS レッスン
AWSの基本設定6
IAMでユーザーとロールを管理7
S3でファイルを保存しよう8
EC2で仮想サーバーを扱おう6
セキュリティグループとタグ4
タグとLambda5
Lambda仕上げとCloudWatch4
レッスン 8 / 41

IAMとは?

「IAMって何のためのサービス?」という人向けです。IAM(Identity and Access Management)は、AWSの各サービスに対して「誰が」「何を」できるかを管理するための、権限管理の中心となるサービスです。

IAMには「ユーザー」(人が使うアカウント)、「ロール」(一時的に権限を借りる仕組み)、「ポリシー」(何ができるかを定義したルール)といった概念があり、これらを組み合わせてアクセス権限を細かく制御します。

例えば「開発者はS3にはアクセスできるが、EC2の削除はできない」といった細かい権限設定を、IAMポリシーを使って実現できます。

よくあるつまずきは、全員に管理者権限(AdministratorAccess)を付与してしまい、必要以上に強い権限を与えてしまうことです。必要最小限の権限だけを与える「最小権限の原則」が基本です。

実務ではAWSを使うすべてのプロジェクトで、セキュリティの土台としてIAMの適切な設計が求められます。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws iam list-users

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
アクセス権限を管理するIAMの役割が理解できるようになります。
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