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☁️AWS レッスン
AWSの基本設定6
IAMでユーザーとロールを管理7
S3でファイルを保存しよう8
EC2で仮想サーバーを扱おう6
セキュリティグループとタグ4
タグとLambda5
Lambda仕上げとCloudWatch4
レッスン 41 / 41

【応用】Web3層構成をAWSで構築する流れ

「ここまで学んだコマンドを、実際の構成でどう組み合わせるか知りたい」という人向けの応用レッスンです。多くのWebサービスで使われる「3層構成」(Web層・アプリ層・データ層)を、AWSのサービスに当てはめて考えてみましょう。

典型的な流れは、IAMでロール・権限を整備 → EC2でWebサーバーを起動 → セキュリティグループで通信を許可 → S3で静的ファイル(画像など)を配信 → Lambdaで一部の処理をサーバーレス化 → CloudWatchで全体を監視、という組み合わせです。

「試してみよう」でaws logs describe-log-groupsを実行すると、システム全体が正しく動いているかを確認する最終ステップの雰囲気を体験できます。

よくあるつまずきは、個々のサービスは理解できていても、それらをどう組み合わせて1つのシステムにするかのイメージが湧かないことです。この「権限→サーバー→通信制御→ストレージ→自動化→監視」という流れを覚えておくと設計の見通しが立てやすくなります。

実務では新しいプロジェクトのインフラを設計する際、まさにこの順序で必要なAWSサービスを組み立てていきます。実際の構築ではTerraformなどのInfrastructure as Codeツールを使うことも多くなります。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws logs describe-log-groups

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

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