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☁️AWS レッスン
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レッスン 5 / 41

aws sts get-caller-identity で自分の情報を確認しよう

「今このAWS CLIは、どのアカウント・どのユーザーとして動いているのか確認したい」というときに使うのがaws sts get-caller-identityです。現在使用している認証情報の持ち主(アカウントID・ユーザー)を確認するコマンドです。

aws sts get-caller-identityという書式で使います。STSはSecurity Token Serviceの略で、AWSの認証・認可に関するサービスです。

aws sts get-caller-identityを実行すると、UserId・Account(アカウントID)・Arn(そのユーザーを一意に表す識別子)がJSON形式で表示されます。

よくあるつまずきは、複数のAWSアカウントを使い分けている場合に、意図しないアカウントに対してコマンドを実行してしまうことです。操作前にこのコマンドで確認する習慣が事故防止になります。

実務では複数環境(開発用・本番用アカウントなど)を切り替えて作業する際、誤操作を防ぐための確認コマンドとしてよく使われます。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws sts get-caller-identity

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
今どのアカウント・ユーザーとして操作しているかを確認できるようになります。
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