広告スペース(バナー)
☁️AWS レッスン
AWSの基本設定6
IAMでユーザーとロールを管理7
S3でファイルを保存しよう8
EC2で仮想サーバーを扱おう6
セキュリティグループとタグ4
タグとLambda5
Lambda仕上げとCloudWatch4
レッスン 7 / 41

aws configure list で設定を確認しよう

「今のAWS CLIにどんな設定がされているか確認したい」というときに使うのがaws configure listです。現在設定されているリージョンやプロファイルなどの情報を一覧表示するコマンドです。

aws configure listという書式で使います。アクセスキーなどの機密情報は一部がマスク(伏字)された状態で表示されます。

aws configure listを実行すると、profile・access_key・secret_key・regionといった項目と、それぞれの値がどこから読み込まれているか(設定ファイルか環境変数かなど)が一覧表示されます。

よくあるつまずきは、環境変数とプロファイルの設定が両方存在し、意図しない方が優先されて動作することに気づかないことです。このコマンドで実際に使われている設定元を確認できます。

実務では「なぜか想定と違うリージョンで動いている」といったトラブルの原因調査に使われます。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws configure list

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
現在のAWS CLI設定内容を確認できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)