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レッスン 7 / 41
aws configure list で設定を確認しよう
「今のAWS CLIにどんな設定がされているか確認したい」というときに使うのがaws configure listです。現在設定されているリージョンやプロファイルなどの情報を一覧表示するコマンドです。
aws configure listという書式で使います。アクセスキーなどの機密情報は一部がマスク(伏字)された状態で表示されます。
aws configure listを実行すると、profile・access_key・secret_key・regionといった項目と、それぞれの値がどこから読み込まれているか(設定ファイルか環境変数かなど)が一覧表示されます。
よくあるつまずきは、環境変数とプロファイルの設定が両方存在し、意図しない方が優先されて動作することに気づかないことです。このコマンドで実際に使われている設定元を確認できます。
実務では「なぜか想定と違うリージョンで動いている」といったトラブルの原因調査に使われます。
AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ aws configure list
🧑💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
現在のAWS CLI設定内容を確認できるようになります。
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