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レッスン 38 / 41

aws lambda delete-function でLambda関数を削除しよう

「不要になったLambda関数を削除したい」というときに使うのがaws lambda delete-functionです。指定したLambda関数を完全に削除するコマンドです。

aws lambda delete-function --function-name 関数名という書式で使います。削除すると元に戻せないため、事前に本当に不要かを確認する必要があります。

aws lambda delete-function my-funcを実行すると、「my-func」関数が削除されます。

よくあるつまずきは、他のリソース(API GatewayやS3のイベント通知など)からまだ参照されている関数を削除してしまい、連携先でエラーが発生することです。削除前に依存関係を確認しましょう。

実務では検証用に作った関数の後片付けや、リファクタリングで不要になった古い関数の整理に使われます。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws lambda delete-function my-func

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
不要になったLambda関数を削除できるようになります。
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