広告スペース(バナー)
☁️AWS レッスン
AWSの基本設定6
IAMでユーザーとロールを管理7
S3でファイルを保存しよう8
EC2で仮想サーバーを扱おう6
セキュリティグループとタグ4
タグとLambda5
Lambda仕上げとCloudWatch4
レッスン 36 / 41

aws lambda list-functions で関数一覧を確認しよう

「今どんなLambda関数が作られているか確認したい」というときに使うのがaws lambda list-functionsです。作成済みのLambda関数の一覧を表示するコマンドです。

aws lambda list-functionsという書式で使います。

aws lambda list-functionsを実行すると、各関数のFunctionName・Runtimeなどの情報がJSON形式で一覧表示されます。

よくあるつまずきは、使われなくなった古い関数が放置され、管理が煩雑になることです。定期的にこのコマンドで棚卸しし、不要な関数は削除するのが望ましい運用です。

実務ではプロジェクト全体でどんな自動処理が動いているかを把握する、構成確認の基本コマンドです。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws lambda list-functions

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
作成済みのLambda関数の一覧を確認できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)