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レッスン 40 / 41
aws logs describe-log-groups でロググループを確認しよう
「今どんなログが記録されているか確認したい」というときに使うのがaws logs describe-log-groupsです。CloudWatch Logsに存在するロググループの一覧を表示するコマンドです。
aws logs describe-log-groupsという書式で使います。ロググループは、Lambda関数やアプリケーションごとにログをまとめておく入れ物です。
aws logs describe-log-groupsを実行すると、/aws/lambda/関数名のような形式のロググループ名が一覧表示されます。
よくあるつまずきは、ログの保存期間を設定せず、無期限にログが溜まり続けてストレージ費用がかさむことです。用途に応じた保存期間(保持ポリシー)の設定が推奨されます。
実務ではアプリケーションに問題が起きた際、まずどのロググループに関連ログがあるかを特定する、調査の第一歩として使われます。
AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ aws logs describe-log-groups
🧑💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
CloudWatchに保存されているロググループの一覧を確認できるようになります。
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