広告スペース(バナー)
☁️AWS レッスン
AWSの基本設定6
IAMでユーザーとロールを管理7
S3でファイルを保存しよう8
EC2で仮想サーバーを扱おう6
セキュリティグループとタグ4
タグとLambda5
Lambda仕上げとCloudWatch4
レッスン 40 / 41

aws logs describe-log-groups でロググループを確認しよう

「今どんなログが記録されているか確認したい」というときに使うのがaws logs describe-log-groupsです。CloudWatch Logsに存在するロググループの一覧を表示するコマンドです。

aws logs describe-log-groupsという書式で使います。ロググループは、Lambda関数やアプリケーションごとにログをまとめておく入れ物です。

aws logs describe-log-groupsを実行すると、/aws/lambda/関数名のような形式のロググループ名が一覧表示されます。

よくあるつまずきは、ログの保存期間を設定せず、無期限にログが溜まり続けてストレージ費用がかさむことです。用途に応じた保存期間(保持ポリシー)の設定が推奨されます。

実務ではアプリケーションに問題が起きた際、まずどのロググループに関連ログがあるかを特定する、調査の第一歩として使われます。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws logs describe-log-groups

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
CloudWatchに保存されているロググループの一覧を確認できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)