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レッスン 3 / 41

aws --version でバージョンを確認しよう

「AWS CLIが正しくインストールされているか確認したい」というときに使うのがaws --versionです。インストールされているAWS CLIのバージョン情報を表示するコマンドです。

aws --versionという書式で使います。AWS CLIはAWSの各サービスをターミナルから操作するための公式コマンドラインツールです。

aws --versionを実行すると、aws-cli/2.15.30 Python/3.11.8のように、インストールされているAWS CLIとPythonのバージョンが表示されます。

よくあるつまずきは、AWS CLIのバージョン1と2で一部のコマンド書式が異なることに気づかず、ネット上の古い情報通りに打って動かないことです。バージョン2を前提に学ぶのが現在は基本です。

実務では新しい環境でAWS CLIを使い始める際、まず最初に実行してインストール状況を確認する定番コマンドです。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws --version

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
AWS CLIのバージョンを確認できるようになります。
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