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☁️AWS レッスン
AWSの基本設定6
IAMでユーザーとロールを管理7
S3でファイルを保存しよう8
EC2で仮想サーバーを扱おう6
セキュリティグループとタグ4
タグとLambda5
Lambda仕上げとCloudWatch4
レッスン 39 / 41

CloudWatchとは?

「AWS上のシステムが正常に動いているか、どう確認する?」という人向けです。CloudWatchは、AWSリソースの状態やアプリケーションのログを収集・監視・可視化するためのモニタリングサービスです。

EC2のCPU使用率、Lambdaの実行回数・エラー数などのメトリクス(数値データ)を自動的に収集し、グラフとして可視化できます。しきい値を超えたら通知する「アラーム」機能もあります。

CloudWatch Logsという機能では、アプリケーションが出力したログを「ロググループ」という単位で集約・保存し、後から検索・分析できます。

よくあるつまずきは、監視の仕組みを何も設定せずにシステムを本番稼働させ、障害が起きても気づけないことです。最低限のメトリクス監視とログ収集は本番運用の必須要素です。

実務では障害の早期発見、パフォーマンスのボトルネック調査、アプリケーションの動作ログの追跡など、運用フェーズで欠かせないサービスです。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws logs describe-log-groups

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ログや監視を行うCloudWatchの役割が理解できるようになります。
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