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☁️AWS レッスン
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レッスン 20 / 41

aws s3 sync でフォルダを同期しよう

「複数のファイルをまとめて一気にアップロードしたい」というときに使うのがaws s3 syncです。ローカルのフォルダとS3のバケット(またはその逆)の内容を、差分だけ効率的に同期するコマンドです。

aws s3 sync 同期元フォルダ s3://バケット名という書式で使います。cpと違い、変更があったファイルだけを転送するため、大量のファイルがあるときに効率的です。

aws s3 sync ./dist s3://my-bucketを実行すると、distフォルダの中身がまとめてバケットにアップロードされ、次回以降は変更されたファイルだけが転送されます。

よくあるつまずきは、--deleteオプションを付けずに実行し、ローカルで削除したファイルがS3側に残り続けることです。完全に同じ状態にしたい場合は--deleteを追加します。

実務では静的サイトのビルド成果物をS3にデプロイする際、標準的に使われるコマンドです。

AWS
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
aws s3 sync ./dist s3://my-bucket

🧑‍💻 このコマンドは AWSの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ローカルフォルダとS3の内容をまとめて同期できるようになります。
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