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レッスン 14 / 68

case/when文

このレッスンでは、Rubyのcase/when文の書き方を学び、1つの値による複数の分岐をif/elsifより見やすく表現できるようになることを目標にします。「Ruby case when 使い方」で調べている方向けです。

case / whenは、1つの値によって処理を分岐させたいときに、if / elsifを並べるより見やすく書ける方法です。

サンプルコードでは、dayの値に応じて曜日名を表示しています。when 3に一致するので「水曜日」が表示され、elseはどのwhenにも一致しなかった場合の処理を担当します。他の言語のbreakのような記述が不要な点も、Rubyらしいシンプルさです。

初心者がよくつまずくのが、他の言語のswitch文のようにbreakを書こうとしてしまうことです。Rubyのcase文はフォールスルー(次のwhenまで実行が続いてしまう現象)が起きないため、breakを書く必要がありません。

選択肢の数が多い分岐を書くときに、if/elsifの連続よりも見通しよくまとめられる、実務でも頻出の構文です。case文はthenを省略した書き方もでき、より簡潔にコードを書けるのもRubyの特徴です。

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🧪 このサイトではRubyを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
曜日ごとに違うメッセージを表示する、簡単なカレンダーアプリが作れるようになります。
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