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レッスン 41 / 68
Enum(列挙型)の基本
このレッスンでは、Rubyでモジュールを使ってEnum(列挙型)を再現する方法を学び、決まった選択肢だけを安全に扱えるようになることを目標にします。「Ruby Enum 使い方」で調べている方向けです。
Rubyには専用のEnum構文はありませんが、moduleに定数をまとめることで「列挙型」を再現できます。「信号機は赤・青・黄しかない」ように、値の種類をあらかじめ限定したいときに使います。
サンプルコードでは、Colorというモジュールの中にRED・GREEN・BLUEという3つの定数を、シンボル(:redのような値)として定義しています。Color::REDのように::を使って参照する点も確認してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、シンボルと文字列の違いです。:redのようなシンボルは、見た目は文字列に似ていますが、内部的な扱いが異なり、比較のパフォーマンスなどでも違いがあります。Rubyではこうした固定の値にシンボルがよく使われます。
文字列や数値を直接あちこちに書くよりも、名前のついた定数を使う方がコードの意図が伝わりやすくなります。定数を使うことで、typoによるバグを未然に防げるという利点もあります。
📖 お手本コード
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🎯
ここまでできればゴール達成!
信号機の色のように、決まった選択肢だけを安全に扱えるようになります。
信号機の色のように、決まった選択肢だけを安全に扱えるようになります。
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