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💎Ruby レッスン
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アルゴリズム練習問題10
レッスン 4 / 68

条件分岐(if文)

このレッスンでは、Rubyのif文の書き方を学び、波かっこを使わない読みやすい条件分岐を理解することを目標にします。「Ruby if文 書き方」「Ruby elsif」で調べている方向けの内容です。

if / elsif / else / endで条件分岐します。波かっこを使わないのが特徴です。人間が日常で行う「もし雨なら傘を持つ」という判断を、プログラムに翻訳したものだとイメージすると分かりやすいです。

サンプルコードでは、scoreの値によって3段階のメッセージをif / elsif / elseで出し分けています。波かっこの代わりにendで終わりを示す、Rubyらしい読みやすい文法である点に注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、endを書き忘れることです。波かっこがない代わりにendが必須になるため、これを忘れると構文エラーになります。またelse ifではなくelsifと1単語で書く点も、他の言語との違いとして覚えておく必要があります。

比較には><==などを使い、elsifを重ねれば3つ以上の分岐も表現できます。この基本構文は、Rubyのほぼすべてのプログラムで使われる土台になります。

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🧪 このサイトではRubyを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
点数に応じて「合格」「不合格」を判定するようなプログラムが作れるようになります。
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