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💎Ruby レッスン
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レッスン 5 / 68

繰り返し

このレッスンでは、Rubyのeachメソッドを使った繰り返し処理を学び、Rubyらしいループの書き方を理解することを目標にします。「Ruby each 使い方」「Ruby 繰り返し」で調べている方向けです。

(範囲).each do |変数| ... endという書き方で繰り返し処理ができます。eachメソッドとブロックの組み合わせは、Rubyのコードのいたるところで登場する、とても重要な基本パターンです。

サンプルコードでは、(1..5).each do |i|という形で、1から5までの範囲を1つずつ取り出しながらメッセージを表示しています。do ... endで囲まれた部分は「ブロック」と呼ばれ、eachメソッドに渡される処理のかたまりです。

初心者がよくつまずくのが、他の言語のfor文のような書き方を探してしまうことです。for文も存在しますが、Rubyではeachとブロックを使う書き方の方が一般的でより自然です。最初はこの発想の転換に戸惑うかもしれません。

|i|の部分は「ブロック引数」と呼ばれ、範囲から取り出された値がここに入ります。このeachとブロックの組み合わせパターンは、この後学ぶmapやselectといった多くのメソッドでも共通して登場します。

📖 お手本コード
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🧪 このサイトではRubyを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
1から100までの合計を計算するような、繰り返し処理を使ったプログラムが作れるようになります。
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