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レッスン 19 / 68

定数(大文字で始まる名前)

このレッスンでは、Rubyにおける定数(大文字で始まる名前)の作り方を学び、値を書き換えない変数の慣習を理解することを目標にします。「Ruby 定数 使い方」で調べている方向けの内容です。

Rubyでは大文字で始まる変数名は自動的に定数として扱われます。値を変更しようとすると警告が出ます。$@のような特殊な記号を使わず、単に大文字にするだけで定数になるという分かりやすいルールです。

サンプルコードでは、MAX_SCOREという大文字の変数名を使い、その値を式展開で表示しています。定数名は慣習として、大文字とアンダースコアで書かれることが多い点も確認してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、Rubyの定数はあくまで「警告付きの変更可能な変数」だという点です。警告が出ても実際には変更できてしまうため、あくまで「約束」として運用する必要がある点にも注意しましょう。他の言語のような厳密な強制力はありません。

freeze()を組み合わせると、より厳密に書き換えを禁止したオブジェクトを作ることもできます。設定値やAPIキーの管理など、値を固定したい場面で実務でもよく使われる考え方です。

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🎯
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消費税率のような、うっかり書き換えたくない値を安全に管理できるようになります。
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