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レッスン 24 / 68
二次元配列(表形式のデータ)
このレッスンでは、Rubyで二次元配列を扱う書き方を学び、表形式やマス目状のデータを表現できるようになることを目標にします。「Ruby 二次元配列 使い方」で調べている方向けの内容です。
配列の中に配列を入れると、行と列を持つ「マス目のような表」を表現できます。これを二次元配列と呼びます。grid[行][列]のように2つの添字でアクセスします。
サンプルコードでは、3×2のgridという二次元配列を作り、grid[1][2]で2行目・3列目の値を取り出しています。grid.each { |row| puts row.join(",") }で各行を見やすく表示している点にも注目してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、行と列の添字の順番を逆にしてしまうミスです。grid[列][行]のように書いてしまうと、意図しない位置の値にアクセスしてしまいます。事前にどちらが行でどちらが列かを整理しておくと、混乱を防げます。
メモリ上では実際には一直線に並んで格納されている、という裏側の仕組みを知っておくと理解が深まります。座標を持つゲームの盤面や表計算のようなデータを扱うときに使われる基本の考え方です。
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🎯
ここまでできればゴール達成!
座席表のような、表形式のデータを管理できるようになります。
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