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レッスン 58 / 68
標準入力から値を読み込もう
このレッスンでは、getsを使った標準入力からの値の読み込み方を学び、対話的なコマンドラインツールを作れるようになることを目標にします。「Ruby gets 使い方」で調べている方向けです。
getsを使うと、キーボードなどからの入力(標準入力)を1行受け取れます。chompで末尾の改行を取り除くのが定番の書き方です。
サンプルコードでは、「お名前を入力してください」と表示したあと、gets.chompという形で入力を受け取っています。getsで受け取った文字列にそのままメソッドチェーンで.chompをつなげる、簡潔な書き方がポイントです。
初心者がよくつまずくのが、getsだけでchompを付け忘れることです。getsで取得した文字列の末尾には改行文字が含まれているため、chompで取り除かないと、そのあとの比較や表示で意図しない結果になることがあります。
chompの代わりにstripを使うと、末尾だけでなく先頭の空白も一緒に取り除けます。入力値の妥当性を確認せずに使うと予期しないエラーにつながるため、検証処理を組み合わせるのが安全です。
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🎯
ここまでできればゴール達成!
ユーザーが入力した値を受け取って処理する、対話的なプログラムが作れるようになります。
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