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レッスン 64 / 68
アナグラムかどうかを判定しよう
このレッスンでは、2つの単語がアナグラム(文字の並び替えで作れる関係)かどうかを判定する方法を学ぶことを目標にします。「Ruby アナグラム 判定」で検索している方向けの内容です。
アナグラムとは、同じ文字を並び替えて作れる別の単語のことです(例: listen と silent)。両方の文字列の文字を並び替えて一致するか比べれば判定できます。
サンプルコードでは、a.downcase.chars.sortとb.downcase.chars.sortという形で、大文字小文字を統一してから1文字ずつの配列に分割し、並び替えてから比較しています。.charsで文字列を文字の配列に変換できる、Rubyらしい簡潔なメソッドチェーンに注目してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、大文字・小文字を区別せずに比較したい場合、事前に.downcaseなどで表記をそろえておく必要がある点です。表記のゆれをそろえずに比較すると、本来アナグラムであるはずの単語も違う文字列と判定されてしまいます。
文字数が多い文字列では、文字ごとの出現回数を数える方法の方がより高速に判定できます。文字列の並び順を無視して比較したいときに使える基本テクニックで、簡単な暗号解読ゲームにも応用できます。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではRubyを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
単語の並び替え(アナグラム)を判定する、簡単な言葉遊びゲームが作れるようになります。
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