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レッスン 27 / 68

Set(集合)を使ってみよう

このレッスンでは、RubyのSetクラスを使い、重複を許さないデータの管理と高速な検索ができるようになることを目標にします。「Ruby Set 使い方」で調べている方向けの内容です。

require 'set'で使えるSetは、同じ値を2つ以上入れられない「重複なしの箱」です。配列から重複を取り除きたいときや、値が含まれているかを高速に調べたいときに便利です。

サンプルコードでは、重複を含む配列numsからSet.new(nums)で重複のないSetを作り、.to_a.sortで配列に戻して並び替えてから表示しています。.include?(2)のように、特定の値が含まれているかを確認するメソッドも使えます。

初心者がよくつまずくのが、require 'set'を書き忘れることです。requireで明示的に読み込む必要がある点も、標準に含まれる他のクラス(Array、Hashなど)との違いとして覚えておきましょう。これを忘れるとエラーになります。

数学の「集合」の考え方をそのままコードで扱える仕組みで、データの重複排除にとても便利です。フォームで選択されたタグの重複を除去する、といった場面でも頻繁に活用されます。

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🧪 このサイトではRubyを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
重複のないタグを管理する機能が作れるようになります。
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