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レッスン 7 / 68

配列を使ってみよう

このレッスンでは、Rubyで配列を使う基本の書き方を学び、複数のデータをまとめて扱えるようになることを目標にします。「Ruby 配列 使い方」「Ruby each_with_index」で調べている方向けです。

配列は、番号付きの引き出しがたくさん並んだ「棚」のようなものです。[ ]で配列を作り、each_with_indexで番号付きで取り出せます。配列にはたくさんの便利なメソッドが用意されています。

サンプルコードでは、fruitsという配列を作り、each_with_index do |fruit, i|という書き方で、値(fruit)と添字(i)を同時に取り出しています。i + 1で1から始まる番号として表示している点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、配列の添字が0から始まる点です。iは0から始まるため、人間が読みやすい「1番目」という表示にするにはi + 1という調整が必要になります。配列に要素を追加するには<<という演算子もよく使われ、pushと同じ意味で使えます。

for文を書かなくても多くの処理を簡潔に表現できます。実務のRubyコードでは、eachメソッドを使った繰り返しが標準的な書き方として広く使われています。

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🎯
ここまでできればゴール達成!
複数人の名前をまとめて管理する、簡易的な名簿プログラムが作れるようになります。
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